永遠の命と、今生限りの肉体と。「ミイラ展 永遠の命を求めて」

死後の世界に向かう文化的な慣習で。

 

あるいはウッカリたまたま。

 

はたまたみずからの強い意志で。

 

 

 

様々なきっかけでミイラになった43名にお会いする「ミイラ展」にセラピスト仲間の生田 和余ちゃんを誘って行ってきた。

 

ミイラのみなさま、まさか2020年の日本でこんなに熱視線を浴びることなるとは人生で想定外だったと思いますが、ありがたく観察させて頂きました。

 

 


 

 

自分的に驚いたのはカラカラなミイラの肉体の中で、そこだけ妙に生き生きとしている髪の毛という組織の残存率。

 

柿の種をしこたま食べて自らミイラ化させた本草学者の強すぎる実験魂にも脱帽。

 

 

そして、様々な文化でそれぞれの死の定義に基づいてミイラを丁寧に作り続ける人々の宗教心が、やはりすごい。

 

喪の作業であり、気持ちの整理であり、未来への祈りであり。

 

 

 

そしてあぶり出される、自分の死生観。

 

永遠の命はきっとあるけど、今の肉体での今生は一度。

 

わたし自身は肉体に対する執着はもはやないので、お墓もなくてもいいくらい。

 

持ち物も気兼ねせず、好きに処分してもらっていいな。
 

想い残しもほぼないようにしてるかな。

 

 

せっかく超健康な設定に作っていただいたのに、そのDNAを繋がずに終わりそうで地球に申し訳ないけれど。

 

残された人生、なにかしら後世のお役に立つことができれば良いなと。

 

そして、できることなら死際はマハサマーディ(来るべき時が来たと感じたら、自らの意志で肉体活動を閉じていく秘儀)目指したい。

 

それまでは悔いがないように。

 

永遠の命はきっとあるけど、今の肉体での今生は一度。

 

 

 

 


 

ペルーのレイメバンバのミイラがモフモフ腕まくらや指人形になってたり、

 

 

 

 

残念ながら売り切れだった海洋堂のミイラガチャがさすがのクオリティだったり、

 

 

 

 

 

 

 

無料で自分がツタンカーメン化されるマシンなど、物販&オプションがなかなか充実のエンタメ感!和余ちゃんとハシャいでしまった(笑)

 

ちなみに平日昼でも結構混んでました!気になってる方はお早めに。

 

 

 

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