夏至の夜。フィボナッチ音叉で身体の内側の水を震わせる

まだまだ続く「水」というテーマ。

 

夏至の夜は身体の内側の水を震わせる「音叉」のセッションへ。

 

しかも、今回は「宇宙的な調和」をとり、「本質的な自分を取り戻す」という特別な「フィボナッチ音叉」。

 

それを施術してくれるのは、ここ15年の間アロマ、ストーンなど共に学びを深めてきた、前世のチベット寺子屋時代からの竹馬の友、珠井 れいなさん。

 

 

 

フィボナッチ音叉、一言で言うと。。。。

 

脳みそがゆれた!笑

 

脳が浮かんでいる水に、ずっと小さな波紋が起き続けているような。いや、むしろ脳そのものの水分がフルフルとプッチンプリンみたいに揺れているような。

 

そして、終わった後もずっと頭の内側に波紋を感じる。

 

自分の声が放射状に突き抜けていく感覚も。内側に遮るものがなくスコーンと声が出て行く。

 

 

 

 

フィボナッチ数列、というのを全く理系要素がない私が解説するのもなんだけど。「1,1」から始まり、「2つ前の数字とと1つ前の数字をを足し合わせていくことでできる数列」のこと。

 

 

 

 

 

1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21…と続いていき、これを図形化すると、ヒマワリの種や花の花弁、アンモナイトのような、美しいらせん構造が現れる。

 

自然の創造物の中にしばしば現れる、完全なる調和。

 

 

その中で人間もまた調和のとれた存在として生まれたはず。

 

 

 

 

 

 

 

でも、さまざまな外界からの影響によって、感情や思考がゆらぎ、肉体もそれに呼応してゆらぐ。ゆらぎは悪いことではなく、そのゆらぎを調整しながら生を全うすることこそ、「人間」として生きる醍醐味なんだと思う。

 

 

ただ、そのゆらぎの大きさに、「本質的に調和した自分」を忘れてしまうこともしばしば。だからこそ、世の中にはセラピーで調整することが必要になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

仰向けになって目を閉じると、静かな空間にOMの音叉の音がそっと響く。

 

まずは、感情やチャクラのケア。

 

経絡のツボに直接音叉の振動を入れ込まれることも。

 

下準備ができたところで、フィボナッチ数に基づき、神聖な図形を描きながら、経絡の奇形八脈に音叉を使っていく。

 

 

意識はどんどんと遠のき、アストラル領域へ。(ざっくり言うと、またもや爆睡・笑)音叉の響きが変わる気配(あるいは自分のイビキのハーモニー)で時々現世に戻る。

 

 

 

 

施術後は、内観してゆったり過ごしたくなる…と思いきや、むしろ感覚をどんどん言葉にしたくなる。

 

もし、フィボナッチ音叉が私を本質に近づけているとしたら、むしろこれこそが本質かもしれず。

 

私にとっての「内観」は、静かに感じると同時に瞬間ごとに言葉に置き換えていくことなのかもしれない。

 

 

 

 

そして、たまちゃんと今までの自分の人生を振り返るよもやま話をしながら感じたのは、

 

「同じことを繰り返しているようだけど、それはメビウスの輪ではなく、らせん構造で。

 

つまり同じようでいて少しずつ上がっていってる」

 

 

ということ。

 

 

らせん構造って…やはりフィボナッチ !

 

ゆらぎながら上昇するらせん構造。

 

その軌跡に描かれる自分の人生が、調和的でありますように。

 

 

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