静寂とカオスと真実〜マグダラのマリア巡礼⑰ 「嘆きの壁」で待ち合わせ!安息日のエルサレム

「嘆きの壁」というスゴイ場所で待ち合わせしたエルサレム在住の内藤 徹 さんと、無事合流。

 

それにしても内藤さん、半年で焼けすぎ!

 

イスラエルに長くいたら、自然に褐色の肌になっていくのかと思ったら、ここ最近数回訪れたと言う死海焼けだそう(笑)

 

 

 

元々、谷崎 テトラ さんのテトラゼミという、ワールドシフトから古代の密儀、フリーメイソン、UFOまで(笑)

 

コマツのオタク心をくすぐりすぎる講座で知り合った内藤さんが、イスラエルに2年間お住まいになる、という話を小耳に挟んだところから「次の旅はイスラエルかも…」というフラグが立ったのでした。

 

(ここ数年は、知り合いがいる国をタイミング到来!と見て、優先的に旅するスタイル)

 

 

それがこんな「マグダラのマリア」を巡る壮大な旅の序章になるとは!

 

 

 

 

「イスラエルへ行く」と言うと、「治安大丈夫?」と聞かれることが多かったのだけど、元JICA(国際協力機構)の内藤さんからたくさん事前情報を頂いていたので、全く不安なく渡航することができました。

 

そして、実際にスリが多いヨーロッパなんかより全然安全感あり。

 

 

 

男女共に徴兵があるので、うら若い美女がマシンガンぶら下げて歩く横をユダヤ的正装の男子たち(ユダヤ教の研究をするために生活保護をされているらしい)がすれちがう、というなかなかカオスな光景。

 

 

 

パレスチナのことも予習はしてたけど、今回は時間なくて行けなかったので、それは次回来訪へのお楽しみかな。

 

通称「嘆きの壁」と言われている「西の壁」は、かつてのユダヤ教神殿の一部。実際のところ「嘆き」という悲しげな印象はなく、ただただ静かに祈りを捧げる静謐で神聖な場。 

 

 

ユダヤ教では絶対的でエレベーターのボタンも押してはいけない「安息日」だったため、撮影も禁止。

 

かろうじて遠くから撮ったら、イスラム教のシンボルで金色に光る「岩のドーム」の方が目立ってしまったけど、その下が嘆きの壁です。

 

祈りを捧げた後は、壁に背を向けずに後ずさりしなければいけないのだけど、美しい祈りの光景を目に焼き付けたくて、自然とそうなってました。

 

 

 

 

安息日のユダヤ教徒は、大人だけでなく子供もみんなおめかしをしていました。

 

 

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日程:6月12日(水)
時間:10時〜17時
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時間:10時〜17時
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