静寂とカオスと真実〜マグダラのマリア巡礼⑫ マグダラのマリア。水と風の物語

 

マグダラのマリアが生まれ育ったとされるミグダル=マグダラ。

 

 

静かな村に溢れる水と光。

 

そしてそこに吹くゴウゴウと強い風。

 

 

今回のテーマであるマグダラのマリアとの繋がりを感じる、最初の瞑想の時間。

 

 

 

水は清めるもの。

 

ただそこにあり、たゆたい、全てを溶かしこみ、受容する。

 

女性性の象徴。

 

 

 

風は種子を運ぶもの。

 

強く、あるいは優しく吹く風は、動き、変化を起こすもの。

 

 

 

 

イエスが来たとき、マグダラの地に、あるいはマグダラのマリアの心に風が吹いた。

 

この土地に暮らし、変化なく過ぎる日々に吹いた新風。その変化に身を委ねようと決めた。

 

風が吹くのを受けいれて、どこに辿りつくのか。

 

 

 

 

ここではないどこかへ。

 

その変化がどんなものであろうと、信じてついていく。

 

それは、信頼かもしれないし、信仰かもしれないし、愛情だったかもしれない。

 

 

 

小さなマグダラの町。

 

近年になってやっと、マグダラの町の発掘が進み始めたそう。

 

 

 

マグダラの町のシナゴーグ(集会所)。

 

その中には森羅万象の全てを象徴する神聖な形、「フラワー・オブ・ライフ」の紋様も。

 

 

 

マグダラの村跡。

 

このどこかでマグダラのマリアが暮らしていたのかもしれない。

 

 

こうした洗礼の場所の跡は、色々な場所にあった。

 

澄んだ水が入り、ただ溜まることなる出ることもできるのが洗礼所の条件だそう。

 

 

 

 

 

こんな風に静かなガリラヤ湖畔での布教を重ねる日々から、カオスなエルサレムへ。

 

動く、と決めた時。

 

少なくともイエスはその時点で覚悟はできていたのでは。

 

 

 

 

できることなら、この静かな湖畔に留まりたい。

 

でも、風は動き、変化を起こすもの。

 

イエスにはやらねばならない役目があった。

 

 

そんな物語に想いを馳せて。

 

私たちの旅もまた、いざエルサレムへ。

 

 

 

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