まっさらな自分に戻る国 ラオス日記⑭ ラオスの「クオリティ・オブ・タッチ」事情

平成の旅の記録は、平成のうちに!

 

今さらながらの、日本にいるけどラオス日記は、ラオスの「クオリティ・オブ・タッチ」事情について。

 

 

 

ビエンチャンのChampa MASSAGE&SPA。

 

 

街の中に数店舗あって、店の感じはなかなかオシャレ。

 

 

移動日でもあり、時間があまりなかったのでラオス式マッサージ60分で。

 

 

 

 

雰囲気も良く期待高まる。

 

足湯コーナーで足を洗っていただき。。。

 

 

しかし、まさかあんな阿鼻叫喚が待ち受けていようとは。。。

 

 

 

 

突然始まり、オラオラとオレの技を披露。

 

ビシビシ、バシバシギュイーンっ!と、笑いが出るレベルでやりたい放題。

 

(動画閲覧は絶叫音声注意!・笑)

 

 

ケンシロウみたいな声が自然に出た!

 

這々の体とは、まさにこのこと(笑)

 

こちらが絶叫していても己を貫き、終わりと同時にもういないセラピスト!斬新!(笑)

 

 

フギャー!!!!

終わった後こちらは虚脱&放心(笑)

 

 

お茶が沁みたわ〜。。。。

 

 

 

でもみなさん一生懸命で笑顔でやってくださるので、雑と言うのともまたちがう。

 

単にカルチャーのちがいと言いますか。

 

 

 

ラオスで受けたマッサージはビエンチャンとバンビエン4泊5日で計5回。

 

 

 

 

これはお上手!となったのはハーブスチーム屋のカッピングのお兄さんだけ。

 

 

 

本格的な、火をつけて真空にするタイプでした。

 

 

背中に綺麗なたこ焼きが焼けました(笑)

 

お兄さん、手際も良いし手もふくふくと良くて、的確だったなぁ。

 

 

 

 

 

 

ただ、同じ週に訪れた人が全く別の人に当たってそれはビミョーだったらしい。

 

やはり、セラピーは「人」ですね。

 

 

 

 

 

後は街スパからホテルスパまで、なかなかハードコア系な芸風が多し。

 

しかし、めげずにバンビエンの街で合流したCHILL SPACE 社長たちと、街スパへ繰り出す。

 

 

 

ここでは、オイルマッサージにプラスしてハーブボールをリクエスト。

 

意気揚々と下着まで脱いで待ち受けていたら、従業員さんがおびえながら「服を着てほしい。。。」と言いに来た(笑)

 

恥じらいのなさすぎる日本人である自分を反省(笑)

 

 

うむ。至福。

 

温熱は裏切らないなぁ。

 

そして、まだ若いセラピストさんも全身全霊でやってくれます。が。。。

 

 

 

 

 

お隣の国でタイ古式の影響は見受けられるけど、相手の呼吸と合わせる感覚までは伝わりきってない感。

 

もうちょい観光が盛んなルアンパバーンとかだとまた違うのかも。

 

 

施術がヘタなわけではなく、むしろラインやツボ的なポイントはパーフェクト。

 

しかしながらすっぽり抜け落ちているのが間合いや相手を慮る感覚、「クオリティ・オブ・タッチ」的な概念。

 

 

たった3秒でいい!触れる前後に静止して、ゆっくり呼吸する時間を持つ。

 

それだけで絶対お互いの幸せ度あがるから!。。。。

 

と、伝えたかったよ(笑)

 

 

やっぱり日本のセラピストはタッチのベースの質が高いと思う。

 

なんにせよ、「触れて癒す〜クオリティ・オブ・タッチ」は世界に輸出すべきコンテンツかと!いつでも呼んでください。

 

飛んでいきます。 

 

 

「触れる」の質を基礎から変えると、セラピーの質が上がります!これ絶対!

 

 

日本では(笑)「触れて癒す〜クオリティ・オブ・タッチ」リクエストに応じて随時開催していますのでぜひ。

 

 

 

■4月の予約可能日
お時間確認とご予約は下記からどうぞ。
http://yurikokomatsu.com/

 

■ヴァイタル・タッチセラピー 
心と身体、魂をつなぐ120分間の濃密なオイルトリートメント。
植物の力、鉱物の力、そして人の手の力が全てあわさった禊のようなセッションです。生まれたてのまっさらな自分に再会したい方におすすめ。
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