人生と潜在意識に何をとりいれていくか

ソマティック三昧ですが、朝9時半からノーラン監督の「TENET」観て、オマーン大使館でオマーン産乳香を嗅いできました。

 

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精油での味わいと、樹脂を焚くということは、行為にも香りにもまた全然ちがう深みがある。

 

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ギリシャやエジプト、モロッコで買い集めた樹脂や練香を全然焚いてなくてもったいないから、ガンガン焚いてこう!と、心に誓う。

 

最上級のグリーンホジャリが香炉で焚かれて回ってきました。

 

 

 

ヨーロッパの教会に行くと、香炉にいれてブンブン振り回しているけど、あの装置欲しいんだよね。。。(どこで使うのか・笑)

 

他にも、オマーンの香炉やローズウォーター入れなどが飾られていました。

 

 

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 ちなみに、オマーン産のフランキンセンス、ボスウェリアサクラ(Boswellia Sacra)種は、1998年に近危急指定となったそうで、現在ではちゃんと木々を交代で休ませながら樹脂がとられているそうです。

 

右が10年もので、左がとれたてのもの。

 

樹脂も劣化するそうで、フレッシュな方が香り高いとのこと。

 

 

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同じ香りつながりでも、アロマセラピー界隈とはまた全然集まる人の雰囲気がちがって、久々にアウェイ感。

 

いつも自分にシックリする場所だけを選んでるから、この違和感が逆に新鮮。

 

コロナで集団があるところに行く感覚を断捨離してたから、逆に皮膚感覚が鋭くなってるのかもな。

 

 

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大使館に飾られていたオマーンの少女の写真。

 

美しすぎる。。。。

 

 

 

 

 

そして「TENET」、わけわからないけどおもしろい!というウワサ通り。

 

頭がしびれて、あんまり言葉が浮かばないけれど、毎度毎度ノーラン監督は映画を観ているだけで私たちがまだ知らないだけの世界の可能性をリアルに想起させてくる力がスゴい。

 

 

映画の暗示催眠とヒプノセラピー効果は半端ない。

 

こうやって「インセプション」みたいに、私たちに意識の種を植え付けるのなんて、軽くできちゃうよね。

 

 

自分の皮膚感覚が捉えたものを認識してみること。

 

小さな違和感を味わってみること。

 

潜在意識に何を取り込んでいくか、選ぶこと。

 

そこから、人生をどうクリエイトするか。

 

 

 

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