気内臓療法(チネイザン)お腹との対話

チベット寺子屋前世からの盟友たまちゃんのチネイザン(気内臓療法)のモニターで、2週間強の間に5回、ひたすらお腹をほぐしてもらいました。

 

チネイザンのこの青本を買ったのはマニアックなことにセラピストなりたての頃だから、もう17年前か。

 

でも自分のお腹とこんなにも向き合う時間を持つことは、人生であまりなかったな。

 

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小さなシコリや冷えがほどけ、日々弾力を増すお腹。解剖ライブを思い出しながら、その硬結はどの層のものなのかを想像したり。

 

セッションの翌日、薄くなったお腹を見て自分の腹部がむくんでいた、ということに気づいたり。

 

身体の中心であるお腹のファシアがゆるむことで全身のバランスも変化にも気づいたり。

 

排泄物のクオリティが気になったり。

 

 

なにより、お腹からの声が聞こえるようになった。

 

食事メニューを前に、お腹が筋反射状態であれがイヤだこれがイヤだとか、今日は白がゆにしてくださいとか、これならまぁまぁOKとか。

 

 

頭でジャッジする、ということはなるべくやめたいと思って生きているけれど、お腹はかなり明確に容赦なくジャッジを下す。

 

 

せっかくお腹と仲良くなれてきたので、セルフ音叉ネイザンを日課に。

 

音叉の使い手でもあるたまちゃんから、概日リズムを整えるアース・デイの音叉と、LOWオームの組み合わせをお勧めされたので、お腹に触れてみて滞りを感じたところに振動をあててます。

 

最近、やはり音叉が楽しい。

 

 

 

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