植物魔女に会いにいく「香りの手仕事ワークショップ」@シーズラボ準備室

植物界、鉱物界、動物界。

 

それらを操る魔女になりたい、というささやかな願望がある。

 

 

それを目指して四大元素の魔術を学んだこともある程度にはオタクだけれども、いつだって超ド級のオタク先輩というのが存在していて「うわぁ…わたしなんぞオタクの風上にもおけないわ…。浅瀬でチャプチャプしてるだけや」と、白旗をあげてしまう。

 

 

そして、ちょっと引くくらいのオタク先輩に限って、「大丈夫!ここも浅瀬だよ〜」と、ほとんど溺れる寸前の深みにハマりながらケラケラ笑っている。

 

最近オンラインで仲良くなった和田文緒先生はまさしく植物魔女であり、超ド級のオタク。

 

 

 

「シーズラボ準備室」と名付けられた我孫子駅徒歩1分のマンションの一室。

 

足を踏み入れた瞬間に目に飛び込む植物を漬け込んだ瓶詰めや精油の群れ。

 

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それらを自由に使って、好きにクラフトできる「香りの手仕事ワークショップ」へ。

 

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この日は文緒さんのご友人である鉱物屋のえっちゃんによる石たちもズラリと並び、どこから手をつけて良いやら…と途方に暮れて、しばしウロウロ。

 

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石はペンデュラムで選び、炎のようなバナジナイトや絵画的なデントリックアゲートの吸引力にクラクラしながらも、最終的にはジンバブエ産のエレスチャル感あるアメジストを。

 

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香りの手仕事は、文緒さんお手製の乳香ティンクチャーを使いたくて、御守りスプレーにもできる化粧水に仕上げました。

 

オマーン産のフランキンセンスやホーウッド、ラヴィンサラに文緒さん特製ブレンドの精油、芳香蒸留水はネロリ、月桃、ミント、ローズ。そして、20年モノのローズ&ネロリのチンキなどをブレンド。

 

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時折、文緒さんから「この箱の中の精油が光ってるから入れたら良いかも」という謎アドバイスも飛び出し、あぁ、やはり魔女か。。。と(笑)

 

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アロマセラピーの教科書」の著者であり、大学院で植物の研究をされていたほどの知識がありながら「まだまだ勉強しないと〜」などと奥ゆかしすぎることをおっしゃる。

 

 

この知は世にもっと知らしめるべき!

 

と、久々に宣伝マン魂がうずいたので、謙遜しまくる文緒さんを3時間口説き倒して11月開催の「ボディケアジャパン 」で、植物のお話をして頂くお約束をとりつけました。

 

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どんどんオンライン化していくことを余儀なくされるこの世界で、自分の身の回りにある植物たちと日々上手に付き合うことは、きっと心身を整える魔法になり得る。

 

全世界がプチ鎖国中だからこそ、あえて身近に存在して入手がしやすい和の植物にフォーカスしてお話してもらおうかと。

 

 

みなさま、ぜひ座して続報をお待ち下さい!

 

 

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シーズラボからの美しい夕暮れの眺め。

 

講座はオンラインになるけど、リアルで植物魔女と何か作りたい方は「シーズラボ準備室」へ。

 

まだ9月も何日かチャンスあり!

 

日程詳細はこちらのFacebookページに載ってますのでフォローすべし。

 

 

■ヴァイタル・タッチセラピー

9月のご予約可能日とお時間は以下からご確認ください。

https://yurikokomatsu.com/reservation 

 

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