身体というラビリンスで楽しく迷う「ロングストローク」

「こんな時だから、ね!」と、突然に花束をいただいた。

 

 

昨日は「ロングストローク」のプライベートレッスン。

 

当初モデルをお願いしていた方が、コロナ休校のあおりで来れなくなってしまい(汗)

 

急遽身体を貸して下さったセラピストの秋山妙子さんが、持ってきてくれたのです。

 

 

 

思えば初めて秋山さんが私にコンタクト取ってくれたのは、サロンを始めたばかりでセラピストのしゃべり場」という会を開催した時。

 

秋山さんはこれなくなってしまったけど、「行けなくてごめんなさい」というような言葉と共に、美味しいチャイを送ってくれた(まだ会ったこともないのに!)。

 

 

と、書くとさぞやシットリした落ち着きの優雅な素敵系マダムセラピストを想像するかもしれませんが(笑)

 

その後何らかの形で初対面してからは、音楽フェスでのセラピーなど、ガテンな現場を数々ご一緒して下さっている、そしてコマツと仲良くしてくださるということから察していただけたら!

 

という感じの、繊細な感性と元気を併せ持つ素敵マダムです。

 

 

秋山さんが提供しているスウェディッシュ・マッサージのは、パー・ヘンリック・リングさんという、体操学者でフェンシングの選手で、詩人、みたいな方が構築したもの。

 

「フェンシングの足の型で!」「乗馬で!」と、ヨーロッパならではの表現で姿勢を徹底的に叩きこまれるそうで。

 

 

 

「マッサージは手ではなく足腰でやるもの。手のひらはあくまで柔らかく、吐く息と共に膝を曲げていく」

 

「オイルトリートメントはオイルの塗り始めから音楽を奏でるように!単なる作業にしないこと。」

 

など、クラス中で指導する言葉にブンブンうなづいていらっしゃいました(笑)

 

 

実際ロングストロークは、上記のような心構えがないとうまくいかないのです。

 

だから、ロングストロークを習うと基礎的なエフルラージュが抜群に上質なものにグレードアップします。

 

 

「これは…!まるで気功か太極拳ですね!」と、名古屋からいらしていただいた生徒さん。

 

最終は手根に力みがありましたが、姿勢と呼吸を整えて手のひら脱力すると、密着度もあがりどんどんお上手に。

 

 

 

「ロングストローク、身体のどこにでもいける!終わりがない!」

 

身体というラビリンスで、楽しく迷いたいセラピストさん、エフルラージュの質を高めたい方はぜひ受講してみてください。

 

 

ちなみに、私は石を駆使しつつロングストロークを混ぜるので「手、何本あるんですか?!」とよく聞かれますが、2本です(笑)

 

千手観音的なセラピーしたい方もお待ちしています。

 

 

 

まずは「タッチの質」を高めたい方は、3月14日の「触れて癒す〜クオリティ・オブ・タッチ」にどうぞ!

 

 

■ヴァイタル・タッチセラピー
ご予約可能日
3月8日、10日、11日、12日、14日、15日、17日、19日、20日、22日、23日、24日、25日、26日、29日、30日、31日

上記以降のご予約とお時間は下記よりご確認ください
https://yurikokomatsu.com/reservation 


■開催予定の講座
「触れて癒す〜クオリティ・オブ・タッチ」(残席1名)
日程:2020年3月14日(土)
時間10時〜17時
詳細:https://touchforworld.amebaownd.com/posts/579499 

■スクール
https://touchforworld.amebaownd.com
リクエストに応じて開催いたします。お気軽にお問い合わせください。

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